【プレビュー】WEEK6フィラデルフィア・イーグルス

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鷹の前に鷲狩りと行こうか...

ネコ科決戦を勝利し次に迎える相手は、攻守共にバランスの整っているイーグルス。サーズデイナイトという事で厳しい日程の対戦となりますが、なんとか怪我無く乗り越えて欲しいところ。プレビューしていきます。

まずは怪我人の確認から。

パンサーズ

Cライアン・カリル Out
Sカート・コールマン
Sデメトリウス・コックス 足首

Questionableの選手が居なくなりました。他は特に変化ありません。

イーグルス

RBウェンデル・スモールウッド Questionable
DTフレッチャー・コックス 腓腹筋
DTボー・アレン
DTディスティニー・ヴァエアオ 手首
DEクリス・ロング
Sジェイレン・ワトキンス ハムストリング
Tレイン・ジョンソン 脳震とう Out
CBロナルド・ダービー 足首

TジョンソンとCBダービーは共にデプス1番手。DTコックスはディフェンスの要となる選手なので、おそらく出場してくるでしょう。

 

続いて戦力分析を。

オフェンス

QBは、昨シーズンNFLデビューをし一躍その名を馳せたカーソン・ウェンツ。2年目のジンクスなどどこ吹く風、今シーズンも好調を維持しています。

レシーバー陣も強力です。WRには長くベアーズのエースとして活躍してきたアルショーン・ジェフリーとレイブンズWスミスの一角だったトリー・スミス、TEには昨シーズンから調子のいいザック・アーツが居ます。

それに加え、今年ペイトリオッツからRBルギャレット・ブラントを獲得。ラン・パス共に抜け目のない厄介なオフェンスとなりました。

⇐ CRUSH

ライオンズ戦同様、まずはランオフェンスをしっかり止める事。パスオフェンスを難しくして、ウェンツへ確実にプレッシャーをかけていきたいです。パンサーズの誇るDT・LB陣でウェンツの冷静さを破壊すべし。

 

ディフェンス

イーグルスディフェンスは飛び抜けて強いイメージこそありませんが、若手とベテランがうまく融合し、ウェンツ率いるオフェンスの勢いが増すほど乗ってくる印象です。そのため言葉で表現しきれない怖さがあります。

DTフレッチャー・コックス、DEブランドン・グレアム、Sマルコム・ジェンキンス辺り要注意選手です。

⇐ CRUSH

フロントは厄介なので、パスオフェンス中心に先発の1人を欠くCBを攻めるべし。今のパンサーズオフェンスであれば十分通用するはずなので、あとはOLさえ崩されなければ...ですかね。

 

 

共に地区首位、4勝1敗同士の対戦。キャム・ニュートン復活は本物なのか、このホームゲームで結論が出る事でしょう。

WEEK6フィラデルフィア・イーグルス戦は、日本時間10月13日(金)朝9時25分頃キックオフです。

   

 - カロライナ・パンサーズ ,