【プレビュー】WEEK5@デトロイト・ライオンズ

【プレビュー】WEEK5@デトロイト・ライオンズ

ネコ科頂上決戦!!

WEEK4ペイトリオッツ戦をまさか見事勝利したパンサーズ。次なる相手は何だかんだここ数年調子の良いライオンズ。ネコ科同士の譲れない戦い、プレビューしていきます。

まずは怪我人の確認から。

パンサーズ

DEマリオ・アディソン Questionable
DEジュリアス・ペッパーズ
Tマット・カリル 鼠径部
Cライアン・カリル Out
Sカート・コールマン
Sデメトリウス・コックス 足首

ラインの選手たちに怪我人が多くなっています。ペッパーズはペイトリオッツ戦途中に負傷しその後試合に出続けていたので、ライオンズ戦も出場は大丈夫でしょう。

ペイトリオッツ戦でコールマンの代わりに出場していたコックスがよもやのアウト。ベテランSジャイラス・バードを急遽獲得したものの、S事情は苦しいものとなっています。

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《ロスター情報》

ルーキーDEデション・ホールがIRに置かれ、Sデズメン・サウスワードがロスター入りしました。

これで出場可能なSのロスターは…

  • マイク・アダムス
  • コリン・ジョーンズ
  • ジャイラス・バード
  • デズメン・サウスワード

の4人となっています。かつてのプロボウラー・バードとプレシーズンで良い動きを見せていたサウスワードには期待と注目です。

ライオンズ

Cトラヴィス・スワンソン 足首 Questionable
G T.J.ラン 背中
Tリック・ワグナー 足首・肩
RBドウェイン・ワシントン 大腿四頭筋 Out
WRケニー・ゴラディ ハムストリング

オフェンスの怪我人はこちら。ラインの選手たちはいずれも先発なので出場濃厚です。

DTハロティ・ナタ Questionable
DEエゼキエル・アンサ
LBジャラド・デービス
LBタヒア・ホワイトヘッド 胸部
Sドン・ケアリー
LBポール・ウォリロウ Out

ディフェンスはこちら。Sケアリー以外は全て先発選手たちです。アウトのLBウォリロウ以外出場してくるでしょう。

 

それでは試合の注目点を。

オフェンス

ライオンズの強さはオフェンスにあります。

今やリーグ最高給の契約を果たしたQBマシュー・スタフォードを中心に、WRのゴールデン・テイトやマービン・ジョーンズ、TEエリック・イーブロンといった優秀なレシーバー陣を揃え空中戦を得意としています。

セインツやペイトリオッツのようなハイパーオフェンスとまでは言えませんが、非常に強力で厄介なオフェンスなのは間違いありません。

⇐CRUSH

まずはランをしっかりと抑える事。パンサーズの誇るDT・LB陣のフロントで安易なランは許したくないですね。次にスタフォードへ確実にプレッシャーをかける事。ペイトリオッツ戦で2サックをあげたDEペッパーズのさらなる活躍に期待しましょう。

 

ディフェンス

対するライオンズディフェンスは正直そこまで…と思っていたのですが、今シーズン既にインターセプト数7を記録しており、ターンオーバーレシオは+9でなんと全32チーム中トップとの事。失点はそこそこ多いものの、ここぞのビッグプレーには警戒が必要です。

選手で言うとDTハロティ・ナタ、ルーキーLBジャラド・デービス、CBダリウス・スレイ、FSグローバー・クイン辺り要注意です。

⇐CRUSH

ラン・パス共に最低でもペイトリオッツ戦の状態を維持できているのなら、どちらも割と機能するはずです。あとはオフェンシブラインの頑張り、キャム・ニュートンの調子、しょうもないターンオーバーを許さない事でライオンズディフェンスに対抗できると思います。

 

 

 

そんなニュートンが女性記者へ差別的発言をした事に対する謝罪動画をアップしました。詳しくはNFLJAPANさんの記事にまとめてありますのでそちらをどうぞ。

今のご時世こういった感情を持っている自体あり得ないし、言葉に表すなんて論外です。全く擁護はできませんがニュートンの性格を考えると、インタビュー前もしかしたら気に障るような事情があったのかもしれません。…だからといってそのような態度を取る事は決して許されませんけど。

 

この件はチーム間の亀裂を生みそうで怖かったのですが、丁重に謝罪をし難を逃れたと思います。それでも応援してくれるファンのためにも、ニュートンの愚行がプレーで返上される事に期待しましょう。そしていい加減落ち着いてくれや(-_-;)

WEEK5@デトロイト・ライオンズ戦は、日本時間10月9日(月)朝2時頃キックオフです。

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