【プレビュー】WEEK4@ニューイングランド・ペイトリオッツ

【プレビュー】WEEK4@ニューイングランド・ペイトリオッツ

最強の敵と決戦!!

WEEK3の傷跡癒えぬまま迎えるWEEK4。その相手は凶悪強靭艦隊ペイトリオッツ、しかもロード戦となります。言うまでも無く相当難しい戦い、その注目点を見ていきましょう。

まずは怪我人の確認から。

パンサーズ

LBジェレミー・キャッシュ 腓腹筋 Out
DEデション・ホール
Cライアン・カリル
WRカーティス・サミュエル 背中
CBダリル・ウォーリー

少しづつ怪我人が増えてきました。先発CBウォーリーの離脱は少々厳しいですね…

出場可能ですが、QBキャム・ニュートンとLBトーマス・デービスは練習を制限しています。

(追記)

LBキャッシュがIR入りし、代わりにDEブライアン・コックスがロスター入りしました。またDEジュリアス・ペッパーズが肩の違和感によりQuestionable登録されています。

ペイトリオッツ

RBレックス・バークヘッド 肋骨 Doubtful
OLマーカス・キャノン 足首・脳震とう Questionable
LBドンタ・ハイタワー
DBエリック・ロウエ 鼠径部
WRマシュー・スレイター ハムストリング
DBブランドン・キング

主力選手はLBハイタワーくらい。多分出場するでしょうし、チーム状況に問題なしと言えます。

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《選手補足情報》

開幕直前まで先発の座を争ったルーキーKハリソン・バトカーがPSよりチーフスに引き抜かれました。非常に悔やまれますが、才能溢れる選手に活躍の場が与えられるのは良い事と捉えバトカーの武運を祈りましょう。代わりにWRジャマール・ジョーンズという選手がPS入りしています。

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では注目ポイントを。

キャム・ニュートン

幸いにも今シーズンのペイトリオッツディフェンスは強くありません。これはセインツと同様です。

…という事は、もしこのペイトリオッツ戦でも先のセインツ戦と同じく低調なパフォーマンスなのであれば、WEEK5以降先発を外される可能性が十分にあります。

トム・ブレイディ率いるウルトラオフェンス

対するレジェンドは今シーズンも例年通り絶好調。わざわざ注目点にあげる必要はないくらいですが、NFLファンなら注目しておくべきポイントですね。是非とも、ニュートンにはブレイディの良いところを全て吸収して欲しいものだ。

今年のスーパーボウルでスーパーキャッチを披露したWRジュリアン・エデルマンや期待の若手WRマルコム・ミッチェルは居ませんが、TEロブ・グロンコウスキーを筆頭にWRブランディン・クックス、WRクリス・ホーガン、WRダニー・アメンドーラ、TEドウェイン・アレンとレシーバーの役者は特級を揃えています。

RBにもディオン・ルイスやジェームズ・ホワイトといったパスキャッチもこなせる芸達者な選手を抱えており、全く隙がありません。

しかしペイトリオッツディフェンスは…

付け入る隙があります。

特にパスディフェンスはかなりやられている印象です。WEEK2までは対戦相手(チーフスとセインツ)のオフェンスが強かったのかなと思いましたが、WEEK3ではルーキーQBデショーン・ワトソン率いるテキサンズオフェンスに33点も取られています。

CBにはマルコム・バトラーとステフォン・ギルモア、Sにはパトリック・チャンやデビン・マコーティといった優秀な選手たちが居るはずなのに…不思議と点を取られまくっているんですよね。

逆に言うと、そんなディフェンスからも点を取れないようであれば本当にニュートン休養あり得るぞ。。

 

 

もちろん勝敗は一番大事ですが、それ以上に内容が求められる戦いになる事は間違いありません。ニュートン、そしてパンサーズの今後を決定するであろう非常に重要な一戦。しっかりと見届けましょう。

WEEK4@ニューイングランド・ペイトリオッツ戦は、日本時間10/2(月)朝2時頃キックオフです。

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