【プレビュー】WEEK16タンパベイ・バッカニアーズ

【プレビュー】WEEK16タンパベイ・バッカニアーズ

イブ決戦。

今レギュラーシーズン最後のホームゲームとなる同地区対決。勝ってハッピーメリークリスマスを迎えられるのか、プレビューしていきます。

INJURY REPORT

《パンサーズ》

Gトライ・ターナー 脳震とう Out
Cタイラー・ラーセン Questionable
WRデビン・ファンチェス
WRラッセル・シェパード
DEマリオ・アディソン 臀部
LBシャック・トンプソン

Gターナーに加え、LBトーマス・デービスも先の試合での処分により出場できません。LBトンプソンが復帰予定なのが救いか。

またLBデービス離脱に伴い、WRモセ・フレイジャーをPSとして獲得し即ロスターへ昇格させています。

《バッカニアーズ》

WRデショーン・ジャクソン 足首 Out
DEロバート・エイヤーズ
DBライアン・スミス 足首 Doubtful
TEキャメロン・ブレイト 臀部・膝 Questionable
DTジェラルド・マッコイ 上腕二頭筋
DEライアン・ラッセル
LBラヴォンテ・デービス ハムストリング

DEラッセル以外はデプス1番手。他にもCBバーノン・ハーグリーブスやTE O.J.ハワードといった若い主力選手たちがIR入りしており、苦しい懐事情とお察しします。

 

WEEK8を振り返る

WEEK8の感想はこちらをどうぞ。

とにかくディフェンスの奮闘で完勝した試合でした。オフェンスはイマイチ(特にパス)でしたが、1インターセプト以外大きなミス無く得点をあげられていた事で勝利に繋がりました。

ディフェンスがしっかりと守り抜き、オフェンスがコツコツと点を積み上げて行く。まさにパンサーズらしい勝ち方だったと思います。

 

WEEK16の展望

WEEK8の時と違い、バッカニアーズは主力選手の離脱が目立ちます。プレーオフ進出が無くなったチーム特有の現象とも言えますね…(遠い目) パンサーズも万全のロスターではありませんが、戦力的にはパンサーズの方が上と言っていいでしょう。

オフェンスはCBハーグリーブス離脱によりさらに厳しくなっているDB陣を積極的に攻めて行き、ディフェンスはRBダグ・マーティンとWRマイク・エバンスの最警戒は変わらず、QBジェイミス・ウィンストンへ的確にプレッシャーを与えていきたいです。

前回同様、少ない得点でも大きなミス無くオフェンスを展開しディフェンスがしっかりとしていれば、自ずと勝利を手にする事ができるはずです。

 

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大混戦のNFC南地区は、残り2試合の同地区戦で全てが決します。

パンサーズにとっても、このバッカニアーズ戦に勝利する事でプレーオフ進出が確定するであろう大事な一戦。次に控えるファルコンズ戦への士気を高めるために、是が非でも勝利したいですね。

WEEK16タンパベイ・バッカニアーズ戦は、日本時間12月25日(月)朝3時頃キックオフです。

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