【プレビュー】WEEK12@ニューヨーク・ジェッツ

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それは緑の古豪。

BYE明け最初の試合はジェッツ戦。ディフェンスの強力な相手との一戦、プレビューしていきます。

まずは怪我人の確認から。

パンサーズ

Cライアン・カリル Questionable
Cタイラー・ラーセン
CBキャプテン・マナーリン 病気

多分大丈夫だとは思いますが、C2人共Questionableなのは気がかりですね。。

そして...

Greg Olsen activated, Curtis Samuel placed on IR

TEグレッグ・オルセンは予定通りアクティブロスターに復帰しました!! まだジェッツ戦に出場するかは分かりませんが、とても楽しみですな。

ドルフィンズ戦で負傷したWRカーティス・サミュエルはIR入りしています。

ジェッツ

RBマット・フォルテ Questionable
DEムハマド・ウィルカーソン
Gブライアン・ウィンタース 腹部

3人共Questionableですが、いずれも先発選手なのでおそらく出場してくるでしょう。

 

次にジェッツの戦力分析を。

オフェンス

先発QBはジョシュ・マカウン。弟ルークもNFLのQBであり、これまで8チームを渡り歩いてきた38歳の大ベテランです。残念ながら実力はそれほどですが、稀に潜在能力が爆発し大活躍する非常にムラの激しい選手でもあります。パンサーズ戦では鳴りを潜めてもらいたいところですね。

WRにはロビー・アンダーソンとジャーメイン・カース、TEにはオースティン・サファリアン-ジェンキンスとオフェンス再建中のはずながらレシーバー陣の顔ぶれは悪くありません。

さらにRBにはマット・フォルテやビラル・パウエルといった優秀な選手が揃っています。今のジェッツと言えばディフェンス中心と思ってしまいますが、決して油断できないオフェンスと言えます。

⇐ CRUSH

ジェッツオフェンスの肝はRBフォルテです。まずはフォルテのランを確実に止めましょう。そしてマカウンにミドル・ロングパスの場面を作り出し、ブリッツ等を有効に使いプレッシャーをかけていきたいですね。

 

ディフェンス

3-4を形成するジェッツのフロント7は超強力。

DEにはレオナード・ウィリアムスとムハマド・ウィルカーソン、LBにはデロン・リーやディマリオ・デービスといった優秀な選手たちが待ち受けます。…ちなみに今年パンサーズよりペイトリオッツへ渡ったDEコーニー・イーリーもちゃっかり居らっしゃいます。

DB陣もフロント7の圧には劣りますが十分優秀。CBにはバスター・スクリーンとモリス・クレイボーン(昨年までカウボーイズの先発CB)の2人がどっしり構え、Sには共にルーキーのジャマル・アダムス(今季ドラフト1巡指名)とマーカス・メイが先発し活躍を続けています。後ろも侮れません。

⇐ CRUSH

純粋なランオフェンスの展開は難しいと思いますので、パスオフェンスを中心に様々なプレーコールを用いディフェンスを混乱させていきましょう。狙いとしてはCBスクリーンとSメイ辺りです。

 

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TEグレッグ・オルセンの復帰予定試合。次戦に地区優勝をかけた大一番@セインツ戦を控えるだけに、しっかりと勝って弾みを付けたいですね。

WEEK12@ニューヨーク・ジェッツ戦は、日本時間11月27日(月)朝3時頃キックオフです。

   

 - カロライナ・パンサーズ ,