【プレシーズン感想】WEEK1ヒューストン・テキサンズ

【プレシーズン感想】WEEK1ヒューストン・テキサンズ

フットボールが帰ってきた…!!

1Q 2Q 3Q 4Q Total
HOU 7 3 7 0 17
CAR 7 10 7 3 27

結果は見事勝利。ですが、プレシーズンなので結果よりも中身が重要。という事で、気になった選手たちをピックアップ。

 

WRケルビン・ベンジャミンのスーパーキャッチ

個人的にはあまり信用していなかったベンジャミンですが、完全に見方が変わりました。今まで疑ってて申し訳ない(・_・;

TDをあげたスーパーキャッチはもちろん、タックルされても簡単には倒れない芯の強さにはシビれたね。体重管理がうまくいっている証かな。

残すはキャム・ニュートンとの相性だ。

DTケイワン・ショートの存在感

ファーストチームの出番は2ドライブ程度でしたが、それでも抜群の存在感を見せてくれたショート。相手先発QBトム・サベージに全く仕事をさせなかった。

大型契約を結んだ選手はそれに満足し体たらくなシーズンを送る輩も少なくない中、ショートがその類でないと証明されたと思います。今シーズンも前は頼んだ。

WRダミエル・バードの躍動

セカンドチーム以降の出場が主な出番でしたが、2TDをあげるなどその中でもかなり輝いてたバード。リターナーとしても活躍しており、本シーズンでも期待できそうだ。

WRオースティン・デュークの2ドロップ

その一方、ルーキーWRデュークはほろ苦いデビューとなりました。

最初のドロップは、一歩間違えればファンブルという危険プレー。2回目に至っては、完全フリー状態でのドロップ。よくある、先の行動を考え過ぎて手元が疎かになる典型的なドロップだが、こういうお粗末なプレーはしっかり無くしていかないとロスターには残れないだろう。

Kハリソン・バトカーが51ヤードFGをど真ん中に通して成功

最後の機会にキッカーを任されたルーキーのバトカー。あまりにもキレーにど真ん中突き抜けて行ったのは度肝抜かれましたわ。

対するグレアム・ガノーさんはというと、50ヤードFGを見事に外しています。ガノーよ、もう安泰の地位では無いのだぞ。

早くも怪我人が…

第1QでDTバーノン・バトラー、第2QでWRブレントン・バージンが負傷離脱しました。

バトラーは昨シーズンもトレーニングキャンプ中に怪我しており、怪我の多い選手という印象が付いてしまいました。

バージンは活躍を期待している選手なので同情はするが、あの接触はバージンのコース取りも悪いよなぁ。明らかにディフェンスを抜けておらず、そのまま体を寄せられサイドライン割ってますからね。そこにパスを投げるジョー・ウェブも悪いとは思うが、もう少し工夫してディフェンスとの距離を離して欲しかった。

2人共重傷でない事を祈る。

 

 

こんなとこですかね。他にもウェブの2TD・抜群の機動力の反面、2回ディフェンスへのダイレクトパスという高低差があったり、QBデショーン・ワトソン登場があったりと、十分楽しめました。ワトソンは判断力をもう少し磨けば良い感じかな。

RBクリスチャン・マカーフリーもデビュー戦としては上々。倒れそうになってもあと一歩前へ出る姿勢は素晴らしい。近い将来、フィールド上を駆け抜ける姿を早く見てみたいものだ。

 

次の試合は@テネシー・タイタンズ。ニュートン登場なるか、注目です。

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