NFL留学生かな

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こんな制度があったとは...知らなかったぜ(・・;)

外国人選手4名が練習生としてNFLに参加 (NFL JAPAN)

Panthers awarded international player (パンサーズ公式)

 

International Player Pathway program と言うらしい。ヨーロッパ出身の選手1人と契約する制度ですが、その内容を見てみると...

NFC南地区の各チームには11人目の練習生を加入させるために特例措置が施される。

今年はNFC南地区が対象という事で、パンサーズも1人を練習生(PS)として獲得という形になりました。本来10人しか置けないPSですが、特例で11人目としてチームに在籍します。他の若手選手と枠を奪い合う事にならないのは朗報かな。しかし...

この外国人選手らに関してはシーズン中のアクティブ登録は不可能だ。

これまた特殊な制度だなぁ。留学生みたいな雰囲気でしょうか。

 

 

そしてパンサーズに加入した選手がこちら。

《イーフェ・オバダ Efe Obada》

ポジションはDEの25歳。身長198cm、体重116kg。

出身地はナイジェリア。さっそくヨーロッパではありませんが、その後オランダ→ロンドンと移住しています。

2015年にカウボーイズのPSとして過ごし、2016年はチーフス→ファルコンズとチームを経てきました。素質はありそうなので、制度上ロスターへ昇格できないのは残念だ。

 

PSでもしっかり年俸は貰える上、1年間努力を続ける事でNFLデビューへの道が開かれるかもしれない今回の取り組み。NFL人気をアメリカ以外でも広めるためには、外国人選手の活躍は必要不可欠でしょうし、素晴らしい制度だと思います。

 

 

ただ1点不満があるとすれば。

ファルコンズが迎え入れた選手は、アレックス・グレイという選手。ポジションはTEで、イングランドのラグビー界でスターだった選手らしい。

 

 

あれ、パンサーズはグレイの方が良いんでないか...?

 

…いや、いいんだけどね。少なくとも今年は試合に出せる訳じゃないし。

ただパンサーズが欲するTEであり、ラグビースターという経歴のお墨付き(あんま関係ないけど)。それにDEオバダは昨シーズンまでファルコンズに在籍していた。…何とか交換できないですかねファルコンズさん(;'∀')

   

 - NFL全般, カロライナ・パンサーズ ,