【オフシーズン2017】あのサルサを踊るWRがパンサーズに!?

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アンビリーバボー。

WRビクター・クルーズがパンサーズを訪問 (NFL JAPAN)

オデル・ベッカムが来るまでジャイアンツのエースレシーバーとして活躍したWRビクター・クルーズ。2016年シーズン限りで引退するとも言われていた選手ですが、どうやら完全にやる気のようですね。

そんなクルーズがジャイアンツを飛び出し最初に訪れたチームが何とパンサーズではありませんか!! これはあるのか?本当にあり得るのか!?

 

ただ記事の中でも述べられていますが、クルーズはスピードが自慢のレシーバーで、その年齢は30歳。…あれ、WRテッド・ギンともろ被りじゃないこれ(・・;)

もし本当にクルーズを獲得するつもりなら、今オフFAとなるギンを放出といった流れになる可能性もある訳ですが、ギンとQBキャム・ニュートンの相性の良さはここ2年で証明済み。記憶違いで無ければ、2016年シーズンのロングゲイン回数やTD数が最も多かったQBとレシーバーの組み合わせがニュートン・ギンだったはず。ここ2年以外目立った活躍の無かったギンがここまで躍進している、それくらい相思相愛なのよ。

ビルズQBタイロッド・テイラーとWRサミー・ワトキンスのように、素質はあっても相性が悪いとお互いにうまく活躍できない組み合わせもザラにあるので、今回のクルーズ獲得については慎重になるべきでしょう。もちろん、契約年数や年俸次第ですけど。

 

個人的な理想順位を挙げておきますと...

  1. クルーズ獲得&ギン残留…最高
  2. クルーズ断念&ギン残留…無難
  3. クルーズ獲得&ギン放出…危険
  4. クルーズ断念&ギン放出…最悪

といった順位ですかね。4番は無いと思いますが、3番も避けたいところ。1番は2人の年俸次第かなぁ。結局2番が最善なのかもね。

 

クルーズは怪我しがちな選手で、ギンはここ2年大きな怪我は無し。クルーズは人気・実力共に申し分なく、ギンはドロップ癖あり。年齢は共に30歳。

一ファンとしてはギンを優先して欲しいですが、パンサーズがどういった契約を提示しどういった会話を交わしたのか。今後の動向を見守りましょう。

 

<おまけ>

『Spotrac.com』によると、パンサーズのサラリーキャップは約5,000万ドル(約56億8,000万)あると言われており、ギンJr.よりもクルーズの方が安く契約できることもパンサーズにとっての利点となると考えられている。 (上記リンクより一部修正して)

結構余裕あんのね(;・∀・)

まだまだ知識不足なもんで、各選手の年俸や契約とかは詳しく知らなかったんですが、思ったより空きがあったぜ。そしてギンよりクルーズの方が安くなる...か。それでも、ニュートンとの相性を考えるとギンは残しておきたいよなぁ。クルーズも出来れば欲しいけど。

   

 - カロライナ・パンサーズ ,