マイモックドラフト2017!! 異論は認める。

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遅ればせながら、さぁやりますぜモックドラフト!!

注意点としまして...

  • 指名権トレードは無いものと考えます
  • あくまで一個人の予想(願望)です

以上の事を踏まえた上でご覧ください。…と言ってもかなりの文量がありますので、お時間に余裕のある時にどうぞ。

 

1st クリーブランド・ブラウンズ

《DE マイルズ・ギャレット(Myles Garrett) テキサスA&M》

あらゆるモックドラフトにおいて1位指名濃厚とされているギャレット。昨今のNFLにおけるパスラッシャーの重要性も相まって、波乱は起きないだろう。

 

2nd サンフランシスコ・49ers

《QB ミッチェル・トゥルビスキー (Mitchell Trubisky) ノースカロライナ大学》

最初はOT指名と予想していたが、全体2位ではちょっと勿体ないかもしれないと感じたのでQB指名とした。新HCカイル・シャナハンは、ファルコンズオフェンスを作り上げた敏腕OC。ベアーズから獲得したブライアン・ホイアーは居るものの、対となる選択肢が欲しいはずだ。

 

3rd シカゴ・ベアーズ

《CB マーション・ラティモア(Marshon Lattimore) オハイオ州立大学》

バッカニアーズよりマイク・グレノンを獲得し、ひとまず今シーズンの先発QB候補は確保した。2巡以降でQB指名と読み、1巡指名を今ドラフト最高のCBと見た。

 

4th ジャクソンビル・ジャガーズ

《DT ジョナサン・アレン(Jhonathan Allen) アラバマ大学》

昨年のドラフト1巡では、CBジェイレン・ラムジーを指名し見事に功を奏している。今年はディフェンスの前を補強する可能性は十分あるだろう(と願いたい。でないとフォーネットを指名する可能性があるからだ)。

 

5th テネシー・タイタンズ

《S ジャマル・アダムス(Jamal Adams) LSU》

DBやWRを欲している(と言われている)タイタンズ。18位でも指名権を持っているため、まずはDB指名、その中で残っている最高の選手を指名という流れが順当か。

 

6th ニューヨーク・ジェッツ

《CB トレデビウス・ホワイト(Tre'Davious White) LSU》

長く活躍を続けたCBダリル・リーヴィスと袂を分けたジェッツ。カウボーイズからモリス・クレイボーンを獲得したものの、まだCBの不安要素は取り払えていないはず。今シーズンのQBはジョシュ・マカウンとクリスチャン・ハッケンバークに任せて、CBの指名をするのではないだろうか。シドニー・ジョーンズにしていないのは、怪我で開幕から試合に出られない可能性があるからだ。

 

7th ロサンゼルス・チャージャーズ

《OT キャム・ロビンソン(Cam Robinson) アラバマ大学》

昨シーズンのパンサーズ戦を見て感じたのは、敵ながら心配になるほど苦労していたOLの脆さ。新天地での1年目、いい加減フィリップ・リバースに花を持たせてあげるべきではないか。

 

8th カロライナ・パンサーズ

《RB レオナード・フォーネット(Leonard Fournette) LSU》

パンサーズのドラフト考察についてはこちらをどうぞ。エースRBジョナサン・スチュワートの多怪我を見ると、代わりとなるRBが必要と感じるのは当然。もしもこの順位まで残っているのなら、確実に指名すべきだ。

 

9th シンシナティ・ベンガルズ

《DE ソロモン・トーマス(Solomon Thomas) スタンフォード大学》

オフェンスには定評のあるベンガルズ。OLの補強も必要としているが、プレーオフの場へ戻るためにディフェンスの再構築も必要だろう。

 

10th バファロー・ビルズ

《CB シドニー・ジョーンズ(Sidney Jones) ワシントン大学》

新HCは、前パンサーズDCショーン・マクダーモット。昨シーズンCBに苦しんだ彼が新チームで頼りになるCBを求めるのは必然。QBタイロッド・テイラーを残留させCBステフォン・ギルモアを放出した事も、CB指名に拍車をかける出来事だ。怪我は心配だが、この時点で残っている最高のCBを指名するのではないだろうか。

 

11th ニューオーリンズ・セインツ

《S ジャブリル・ペッパーズ(Jabrill Peppers) ミシガン大学》

今オフの積極的な補強が目立つセインツ。LBやDBの補強を模索しているチームにとって、そのどちらも対応できるペッパーズは最高の選手だろう。

 

12th クリーブランド・ブラウンズ

《QB デショーン・ワトソン(Deshaun Watson) クレムゾン大学》

1巡2度目の指名となるブラウンズ。ブロック・オスワイラーを放出する気なら、ここでQBを指名するはずだ。トゥルビスキーは指名されておりカイザーが評判を落としている事を考えると、大学実績が非常に優秀なワトソンが有力か。

 

13th アリゾナ・カーディナルス

《LB ジャラド・デービス(Jarrad Davis) フロリダ大学》

ディフェンスの足りないピースであるLB。最注目LBルーベン・フォスターの禁止薬物使用が発覚したため、次点のデービスを指名するのではないだろうか。

 

14th フィラデルフィア・イーグルス

《RB デルビン・クック(Dalvin Cook) フロリダ州立大学》

ディフェンスに弱点を抱えているのは間違いないが、狙いのCB有力株は既に指名済み。ならばRB補強という方針もあるだろう。

 

15th インディアナポリス・コルツ

《RB クリスチャン・マカーフリー(Christian Mccaffrey) スタンフォード大学》

長くアンドリュー・ラックを苦しめたOLに改善の兆しが見られた昨シーズン。次に改善するのは、大ベテランのフランク・ゴアに頼る現状のRBかもしれない。

 

16th ボルティモア・レイブンズ

《WR ジョン・ロス(Jhon Ross) ワシントン大学》

WRにベテランの多いレイブンズ。加えてスティーブ・スミスの引退となれば、代わりとなる活きの良いWRが必要なはずだ。40ヤード走記録を叩き出したロスなんてどうだろう。

 

17th ワシントン・レッドスキンズ

《LB T.J.ワット(T.J.Watt) ウィスコンシン大学》

QBカーク・カズンズも残留しオフェンスの強さは十分。あとはディフェンスの核となるLBを見つけるだけだ。

 

18th テネシー・タイタンズ

《WR マイク・ウィリアムス(Mike Williams) クレムゾン大学》

5位でCBを指名するなら、ここでの指名はWRになると予想する。

 

19th タンパベイ・バッカニアーズ

《S マリク・フッカー(Malik Hooker) オハイオ州立大学》

オフェンスは申し分ない。あとはディフェンスの強化となるだろう。

 

20th デンバー・ブロンコス

《OT ライアン・ラムチェック(Ryan Ramczyk) ウィスコンシン大学》

ディフェンスはリーグ屈指。残すは、若いQBを守るOLの補強だろう。

 

21th デトロイト・ライオンズ

《WR コーリー・デービス(Corey Davis) ウェスタンミシガン大学》

ディフェンスの補強も必要だろうが、カルビン・ジョンソンの後継者候補を指名するのも十分考えられる。

 

22nd マイアミ・ドルフィンズ

《LB ルーベン・フォスター(Reuben Foster) アラバマ大学》

昨年のドラフトでは、マリファナ吸引動画が流出したTラレミー・タンシルを1巡指名したドルフィンズ。今年もその心意気で頼むぜ。

 

23rd ニューヨーク・ジャイアンツ

《OT ギャレット・ボレス(Garett Bolles) ユタ大学》

QBイーライ・マニングの後釜も必要だが、まずはイーライを守る術を考えよう。

 

24th オークランド・レイダース

《TE O.J.ハワード(O.J.Howard) アラバマ大学》

ディフェンスの指名が固いと思われているが、ここまでで有力選手は多く指名されている。(このモックドラフトでは)ここまで残っているTEハワードを獲得し、オフェンスの更なる強化を目指すのもいいのではないかな。

 

25th ヒューストン・テキサンズ

《QB パトリック・マホームズ(Patrick Mahomes) テキサス工科大学》

オスワイラーを放出し、残るはトム・サベージと試合出場の無い若手QBのみ。トニー・ロモも引退したためQB指名濃厚だが、その中でもここ最近評価を上げた破壊力抜群なマホームズをお勧めしておこう。

 

26th シアトル・シーホークス

《DE デレク・バーネット(Derek Barnett) テネシー大学》

補強ポイントのOTは既に多くが指名されている。ここまで残っている可能性は低いかもしれないが、バーネットが居るなら指名して損はないだろう。

 

27th カンザスシティ・チーフス

《LB ザック・カニンガム(Zach Cunningham) ヴァンダービルト大学》

QB指名も無いとは言えないが、無難にディフェンス強化になるのではないだろうか。

 

28th ダラス・カウボーイズ

《TE デイビッド・ンジョク(David Njoku) マイアミ大学》

ジェイソン・ウィッテンにいつまでも頼っている訳にはいかない。

 

29th グリーンベイ・パッカーズ

《RB アルビン・カマラ(Alvin Kamara) テネシー大学》

エースRBエディ・レーシーを放出したパッカーズ。その代わりとなるRBは必要だろう。

 

30th ピッツバーグ・スティーラーズ

《LB ハーソン・レディック(Haason Reddick) テンプル大学》

ILBやOLBが補強ポイントにあげられるスティーラーズ。そのどちらもこなすレディックは適任だろう。

 

31st アトランタ・ファルコンズ

《DE チャールズ・ハリス(Charles Harris) ミズーリ大学》

オフェンスは鬼。ディフェンス強化しかない。

 

32nd ニューオーリンズ・セインツ

《CB マーロン・ハンフリー(Marlon Humphrey) アラバマ大学》

マルコム・バトラーを狙っていたセインツにとってCB補強は至上命題。ここでの指名はCBが無難か。

 

 

 

NFLドラフト2017は、日本時間4/28(金)朝9時頃から始まります。どこまで的中しているのか、当日を楽しみに待ちましょう。

《ひとこと》

執筆に2日間・計6時間ほどかかりました...想像以上に大変だった...

   

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