【オフシーズン2017】 パンサーズのFA選手たちを確認

【オフシーズン2017】 パンサーズのFA選手たちを確認

今年は厳冬かな…。

Panthers’ potential free agents (パンサーズ公式)

シーズン終われば契約終わる、てな訳でパンサーズのFA選手たちを確認しておきます。どの選手を残しどの選手を放出すべきなのかを簡単に色分けしながら見ていきましょう(→残すべき、薄い青→残せるなら残したいが契約次第、黒→どちらでもよい、→放出すべき)。

 

無制限FA DEウェス・ホートン LB A.J.クライン DTケイワン・ショート
DEマリオ・アディソン DEチャールズ・ジョンソン DTカイル・ラブ Cライアン・ウェンデル
WRテッド・ギン CBレオナード・ジョンソン Tマイク・リマーズ RBフォジー・ウィテカー
Sマイケル・グリフィン Sコリン・ジョーンズ Gクリス・スコット CBテディ・ウィリアムス

29歳という年齢はネックだが今季サックリーダーとなったDEアディソン、31歳大ベテランながらスピードは衰え知らずのWRギン、控え筆頭LBクライン、先発ラインのTリマーズは確実に残すべき。

26歳のDEホートン、レシーブも卒なくこなす2番手RBウィテカー、若干活躍の兆しが見えたCBウィリアムスも出来ればチームに残したいところ。ショートは先発DTですが、その控えに昨年ドラフト1巡指名のバーノン・バトラーが居るので契約次第では放出も止む無しですかね…。

DEジョンソンはパンサーズ一筋10年の生え抜き選手ですが、ここ3年のサック数が8.5→1→4といよいよ厳しくなってきています。30歳という年齢を考えても放出濃厚ではないでしょうか。単年で安く残留してくれるならアリですけど。

制限付きFA WRラロン・バード
WRブレントン・バージン LBベン・ジェイコブズ
WRフィリー・ブラウン Gアンドリュー・ノーウェル

先発ラインを務めるGノーウェルは確実に残しましょう。25歳のWRブラウンもシーズン後半にそこそこ使われていましたから引き留めておくのが吉ですかね。

排他的権利 Cタイラー・ラーセン
DTチャス・アレクシ Pマイケル・パラディ

今季次々にCが負傷離脱したため、GからCに登録ポジションを変え5試合に出場したキャリア1年目の25歳Cラーセンは残しておきたい。

Pパラディはアンディ・リーとの契約次第ですね…。高額ながらリーグ屈指のPである34歳リーか、24歳と若く年俸も安く抑えられるであろうパラディか。個人的には苦労人のパラディでも良いと思っているのですが、実力は確実にリーの方が上。…難しい判断ですな(・・;)

 

パンサーズのFA選手はこんな感じです。かなりの大物が居るという事はありませんが、確実に必要な選手が居るのも確か。果たしてチームがどういった判断を下すのか…注目です。

<おまけ>

FAではありませんが、脳震とう発症で今季3試合しか出場していない30歳のTマイケル・オアーはカットでいいでしょう。まぁ保証額次第って事になりますけど。

パンサーズ一筋10年、31歳のCライアン・カリルも思い切ってカットしてもいいかもしれません。今オフの至上命題と言えるオフェンスライン強化の一環として、ラインを一気に若返らせるのもありではないかと考えているからです。上記のCラーセンに任せても面白いかなと。

 

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