2017/4/13のニンテンドーダイレクト感想

2017/4/13のニンテンドーダイレクト感想

軽く感想を。

 

毎年E3前に配信されるダイレクトですが、今年は予想以上に詰まっていたなぁという印象です。

特に3DSタイトルは、新作(ピクミンやエバーオアシス、レベルファイブ関連など)の情報や発売日を一気に公開したりと充実の内容でした。E3はアメリカのゲームイベントなので、海外では需要の無い携帯機タイトルをこのタイミングで一斉放出したのかなと思います。

スイッチ(Switch)についても、事前公表されていたARMSやSplatoon2だけでなくソニックの新作がお披露目されるなど、E3を前にして中々のプレゼンだったのではないでしょうか。イクラとミェンミェン!!

 

また一新されたダイレクトのインターフェイスも好印象。従前のようにプレゼンターの方が淡々と喋るのも好きでしたが、どうしても自分の気にならないタイトルは飛ばしてしまいがちでした。今回のようなヘッドライン形式にして短時間で効率よく多くの情報を伝える手法だと、気にしていないタイトルでも無理なく見る事ができて良かったです。

今回のダイレクトを担当したのはSwitchの開発プロデューサーでもある小泉さんでしたが、広報の森本さんはお役免除なのでしょうか。今年1月のSwitchプレゼンテーションでもお見掛けしませんでしたし…

ダイレクト生みの親であり絶対の人物でもあった岩田さんの跡を継ぎダイレクトを担当する事になった森本さん。始めのうちは緊張感が画面からひしひしと伝わってきましたが、数をこなすうちに慣れてきて、その聞きやすい声や発音は岩田さん後任という重責を完璧に全うしていました。

重圧や心労は計り知れないものだったと思います。お疲れ様でした。

 

 

今回のダイレクトを受けて、6月のE3ではスーパーマリオオデッセイやゼノブレイド2といったSwitchタイトル中心のプレゼンテーションになるのは確実ですね。まだ発表されていない新作も出てくるでしょうし、ひたすら楽しみですな。

<おまけ>

発売まで2か月ほどあるので、もしかしたらARMSダイレクトはやるかもしれない。あと体験会ならぬ体”拳”会といったイベントも欲しいところ。Splatoonを真似する訳では無いが雰囲気の良いタイトルなのは間違いないので、うまく盛り上げていって欲しいね。ミェンミェン!!

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