[プレビュー] WEEK8 VS アリゾナ・カーディナルス!

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BYE明けの大一番!

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BYE WEEKを過ごしまして、苦しいシーズンに舞い戻ってまいります...。そんなBYE明けの相手は、昨シーズンのNFCチャンピオンシップで対戦したカーディナルス。今のパンサーズには厳しすぎる相手ですが、どうなる事やら...。

まずは怪我人リストから確認しましょう。

怪我人リスト(→出場不能、マゼンダ→50%、黒→出場可能)

Panthers DEコーニー・イーリー DTポール・ソリアイ
CBジェームズ・ブラッドベリー CBロバート・マクレイン CBテディ・ウィリアムス
DTバーノン・バトラー Tマイケル・オアー CBダリル・ウォーリー

BYE WEEKを経た事で怪我人が減ってきました。しかし、Tマイケル・オアーの脳震とうによる長期離脱が心配です。後遺症とか残らないといいけど...。

セインツ戦で期待感を膨らませてくれたCBテディ・ウイリアムスは、CBレオナード・ジョンソンと入れ替わりでインジャリーリストに入ったそうです。DTポール・ソリアイとCBダリル・ウォーリーは、公式アナウンスではクエスチョナブルになっていますが、練習はフルに参加しているので恐らく出場と思われます。

Cardinals TEダレン・フェルス OLBアレックス・オケイフォー
WRマイケル・フロイド QBカーソン・パーマー
CBジャスティン・べセル Gマイク・ユパティ CBパトリック・ピーターソン
WRジョン・ブラウン Sトニー・ジェファーソン DTエド・スティンソン
CBマーカス・クーパー ILBゲイブ・マーティン Tジャレッド・ヴェルドヒール

ここまで連戦のカーディナルスですが、思ったよりアウトが居ないね(;´・ω・)

両Gが怪我により数少ない弱点となっていたオフェンスラインは、パンサーズ戦でちゃっかり復活しそうです...。何故だ。

 

次にカーディナルスの主力を確認しておきます。

カーディナルス攻撃陣

QBは、大ベテラン・36歳のカーソン・パーマー。幾度とない大怪我を乗り越えて来た苦労人ですが、今やリーグを代表するパサーでもあります。

そのメインターゲットになるのは、こちらも大ベテラン・チームの顔でもあるWRラリー・フィッツジェラルド。33歳になった今でも衰えない巧みな技術にブロックのうまさと、リーグを代表する伝説級のレシーバーです。そのフィッツジェラルドの後継者とも言われているWRマイケル・フロイドも要注意ですが、彼はドロップ癖があるらしくメインターゲットになるかは微妙です。

そして忘れてならないのが、現カーディナルス攻撃陣の中心にまで成長したRBデイビッド・ジョンソン。24歳と若き選手ながら、ランの技術やスピード、独特の両足カットバック、さらにはレシーバーとしても優秀と非の打ち所がない素晴らしいRBです。最も警戒しなくてはいけない選手でしょう。

カーディナルス守備陣

Sタイラン・マシュー、CBパトリック・ピーターソンとパンサーズとは対照的とも言えるくらい後ろが超強力です。パスオフェンスを容易に展開できる相手ではありません。

さらに、今シーズンペイトリオッツから獲得したLBチャンドラー・ジョーンズやDTカレイス・キャンプベルといった優秀なパスラッシャーが前に控えます。攻撃陣だけでなく、守備陣も強力な布陣が揃っているんですよ...。おいサラリーキャップ、仕事しろ。

 

そんなカーディナルスとの対戦ポイントは...

いかに攻撃させないか、いかに着実に点を取れるか

だと思います。…まぁ要するに、オフェンス・ディフェンス双方共しっかりやらないと負けるよって相手です(´・ω・`)

活きの良いRBとベテランの融合するオフェンス、ターンオーバーが多くチームを鼓舞出来るディフェンス。もうね、かなりヤバイって事ですわ( ノД`)

そして忘れてはならない危険なデータも存在します。それは...

10点差以上をつけられるな!

カーディナルス、何とここまで10点差以上つけた試合は29連勝(あやふやで間違ってたらスマン)しています...。つまりカーディナルスに勝利するには、常にリードする展開でないと厳しいという訳です。…こんな相手とやりたくない(´;ω;`)

 

昨シーズンのNFCチャンピオンシップでは快勝した組み合わせですが、今シーズンの現状を考えると、どうあがいても勝てない相手です。BYE明けとは言え難題すぎる...。

唯一の望みがあるとすれば、CBレオナード・ジョンソンがどれだけ活躍できるかですね...。せめていい試合であって欲しいと願う事にします( ;∀;)

   

 - カロライナ・パンサーズ ,