[プレビュー] WEEK6 VS @ニューオーリンズ・セインツ!

[プレビュー] WEEK6 VS @ニューオーリンズ・セインツ!

今後を占う一戦…!!

161014_preview_600x360

WEEK5のバッカニアーズ戦で惜敗したパンサーズ。しかし守備陣に改善が見られ、少しだけ昨シーズンの面影が見えたのも確かだった。その真価が問われるWEEK6、対戦相手はセインツ。バッカニアーズと似た構成のチームなので、ロードゲームだが結果を残したい同地区戦です。

まずはお互いの怪我人の確認から。

怪我人リスト(赤→アウト、マゼンダ→50%、黒→出場可能)

Panthers DTバーノン・バトラー QBキャム・ニュートン
TEエド・ディクソン Tマイケル・オアー
WRケルビン・ベンジャミン DEチャールズ・ジョンソン DTポール・ソリアイ
CBジェームズ・ブラッドベリー CBロバート・マクレイン RBジョナサン・スチュワート

当然気になるのは、ニュートンが出場できるかどうかですが…

パンサーズ、QBニュートンをクエスチョナブルに登録 (NFL JAPAN)

スチュワートと共に練習はフル参加しているそうですが、あまり無理はして欲しくないですね。BYE明けから更に厳しい戦いとなるので…。しっかしこの記事の文章…

ニュートン不在のパンサーズオフェンス陣はまるで別人のようなパフォーマンスでバッカニアーズに敗れた。

この記事書いたやつ、絶対に試合見てないだろ。少なくとも、ムラの悪い時のニュートンよりは堅実なオフェンスを展開できてたよ。内容も勝ちゲームだったしね。全くこれだからライターという仕事は…。

Saints LBダニエル・イラーブ TEジョシュ・ヒル
Tテロン・アームステッド Sエリク・ハリス Gセニオ・ケレメテ
CBデルビン・ブルックス DEポール・クルーガー LBジェームズ・ローリナイティス

セインツの怪我人はこんな感じ。ローリナイティスが負傷しているのは痛手ですな。まぁ出場してくるでしょうが。

 

ではセインツの戦力を確認しましょう。

セインツ攻撃陣

QBは、”ニューオーリンズの英雄”ドリュー・ブリーズ。37歳の大ベテランですが、その圧倒的攻撃力は健在。言うまでもなく、最も警戒しなければならない選手です。

そんなブリーズのパスオフェンスが強烈なセインツ攻撃陣ですが、これといった注目レシーバーは居ません(強いてあげればWRブランディン・クックスくらい)。ブリーズ自身が様々なレシーバーに投げ分ける事を得意としており、その質に左右されない事も相まってこのような状況になっていると思います。

ただ今シーズンのセインツは一味違い、エースRBマーク・イングラムを中心としたランオフェンスも積極的に使ってきます。パス・ランを巧みに使い分けてオフェンスを展開してくるので、一層ブリーズのパスが輝きを増しています。要注意です。

セインツ守備陣

そんな攻撃陣とは対照的に、守備陣は相変わらずの難あり状態といえるでしょう。それでも昨シーズンに比べ、確実に補強をしてきているので油断は禁物です。

元ライオンズの要選手でスティーラーズより獲得したDTニック・フェアリー、同じくスティーラーズより獲得したLBジェームズ・ローリナイティス、セインツが生んだスーパーDEキャメロン・ジョーダン、2年目の若きLBステフォン・アンソニーなど、しっかりと役者は揃っています。

 

そんなセインツ戦のポイントはここです。

セインツ攻撃陣 VS パンサーズ守備陣

やはり、ここの組み合わせを抑え込まないと厳しい戦いとなるでしょう。

WEEK5で見せてくれた、ある程度攻め込まれてもTDは許さないディフェンスをしっかりと全うできれば、十分勝利に繋がるはずです。

<キーポイント> QBブリーズ VS パンサーズCB陣

そこで大きなポイントになるのは、パンサーズの若いCB陣がどこまでブリーズのパスオフェンスをカバーできるかという点です。バッカニアーズのQBウィンストンのように一筋縄ではいかない相手なので困難な試練ですが、何とか致命傷だけは避けたい所。特にロングパスだけは確実に抑えてくれ!

キャム・ニュートン VS セインツ守備陣

ニュートンが出場可能と考えると、どこまでオフェンスが通用するのかも大きなポイントです。そこまで強くないはずのファルコンズ守備陣にも苦戦したニュートン率いるオフェンスなので、このセインツ戦でしっかりと攻撃のリズムを掴めるかは、今後のシーズンにも影響を与えそうです。

 

同地区3連戦の締めくくりとなるセインツ戦。この試合が終わるとお休み(BYE)なので、何とか勝って先へ進みたいですね!…信じてるぞ!!

<おまけ>

昨季の好調はいずこ、不振にあえぐパンサーズ (NFL JAPAN)

こんな事を書かれてますな。…まぁ反論できませんけど(´;ω;`)

この記事の中で注目すべきなのは、WEEK5終了時点でターンオーバーを与えた数が”14“という異常な数字ですよね…。間違いなく、これが不振の原因の1つですわ(-_-;)

ただ、それ以外の原因はあまり納得がいきませんな。確かに現時点1勝4敗の成績ではありますが、WEEK1のブロンコス戦は最後のFGが決まっていれば勝ちだった事、WEEK5バッカニアーズ戦も第4Qのエンドゾーン内インターセプトが無ければ恐らく勝ちだった事を考えると、3勝2敗になっていてもおかしくないんです。決して負け惜しみではありませんよ(´・ω・`)

怪我人がどうとかDB陣が弱いとか言われていますが、少なくともWEEK5の試合を見る限りは、まだまだ大丈夫だと思っております。ディフェンスはしっかりと機能していましたし。

シーズン1/3が終わったって?いつもシーホークスなんかはそっから強くなるんじゃないかい?昨シーズンのチーフスも、この辺りから一気にプレーオフまで突っ走ったんじゃないかい?…つまり、まだまだ分かんねぇよ!って事ですよ、生沢さん!

…そんな偉そうなこと言って惨敗のシーズンになったら大恥ですが(;´・ω・)

Scroll Up