[プレビュー] WEEK4 VS @アトランタ・ファルコンズ!

[プレビュー] WEEK4 VS @アトランタ・ファルコンズ!

絶対に負けられない戦いが、そこにはある…!

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WEEK3、ホームで不甲斐無い失態を晒したパンサーズ。その次なる相手は、同地区最大のライバル、アトランタ・ファルコンズ。敵地に乗り込んで、今シーズン最初の同地区決戦となります!

まずは怪我人の確認から。

怪我人リスト(赤字→アウト、マゼンダ字→50%、黒字→出場可能)

Panthers
DTバーノン・バトラー Tマイケル・オアー
LBジェレミー・キャッシュ RBジョナサン・スチュワート
DEチャールズ・ジョンソン
LB A.J.クライン
LBデイビッド・メイヨー

ここに来て怪我人が増えてきました。

特にLTを任されていたオアーの離脱は痛いですね…。しかも脳震とうみたいなので、数試合は出場できないはずです。代わりとなるのは、2年目のTドナルド・ホーキンスになる見通し。…未知数だねぇ。

Falcons
LBドゥボンドレ・キャンプベル WRフリオ・ジョーンズ
RBテヴィン・コールマン LBブルックス・リード
RBデボンテ・フリーマン QBマット・ライアン
DEドワイト・フリーニー WRモハメド・サヌー
WRジャスティン・ハーディ LBポール・ウォリロー

ファルコンズも主力選手が多くリストにいますが、ほとんどが出場可能。そこまで大きな痛手はないでしょう。

ではファルコンズの戦力を確認していきましょう!

ファルコンズ攻撃陣

今現在のNFLにおいて、最強とも言える布陣が揃っています。

QBのマット・ライアンは、派手さは無いものの安定したプレーができます。そしてメインターゲットのWRフリオ・ジョーンズは、言うまでもなく最大の要警戒プレイヤーとなるでしょう。ラン・アフター・キャッチにも要注意です。

さらにRBデボンテ・フリーマンも最強クラスのRB。今シーズン、ベンガルズより加入したWRモハメド・サヌー、TEジェイコブ・タミーも優秀なレシーバーです。それに加えOLもNFL最強クラスと、マジで強すぎるオフェンスと言えます。正直、非の打ちどころが無いです…。

ファルコンズ守備陣

それに引き換え、ディフェンスは結構難ありです。

これといった主力選手もおらず、主力LBも怪我をしており、大きな弱点と言えるでしょう。ルーキーLBディオン・ジョーンズがちょっと気になるくらいです。

 

となってくると、試合のポイントは必然的にこうなるでしょう。

パンサーズ守備陣 VS ファルコンズ攻撃陣

組織的な守備力を誇ったバイキングスとは違い、まとまった得点は挙げられると思います。となると、やはりパンサーズ守備陣がどれだけファルコンズ攻撃陣を抑えられるかが勝負の鍵となるでしょう。

はっきり言って、ロースコアに抑え込むのは厳しい相手です。なので、ある程度の得点は止む無しと考え、その上で抑える所はしっかりと抑えていきたいですね。25%はノーハドルと豪語しているオフェンスを調子に乗らせるのは危険です。点は与えても流れは与えない精神で行くしかない!

 

今シーズンのここまでは、相手のランオフェンスにも苦戦を強いられているパンサーズ。このタイミングで、しかも敵地で最強の攻撃陣と一戦を交えるのは中々苦しいですが、それでもWEEK3のようにはならず、しっかりとオフェンスを組み立てる事はできるはず。

ここからBYEまで続く同地区戦の初戦でもある@ファルコンズ戦。…勝利を掴んでくれ!

 

<おまけ>

パンサーズのディフェンスが引いて守る理由が分かりました。恐らく、シーホークスのような”横綱相撲”がしたいんでしょうねぇ。

小細工をせずにどっしりと構え、それでもしっかりと抑え込む。確かに理想的なディフェンスですが、それは優秀なDB陣が居るからこそ実現できるもの。今のパンサーズにはそこまでのDB陣は居ません(CB陣はルーキーと2年目の選手が中心)。

昨シーズンのパンサーズが、今シーズンと同じようなディフェンスをしているのに強かったのは、ジョシュ・ノーマンという優秀なCBが居たからこそでしょう。今年も同じ戦術をはめ込んだらダメだよなぁ…。

ファルコンズ戦はもっとアグレッシブに頼むぜ!そう、(例えたくないけど)ブロンコスのように!