[プレビュー] WEEK3 VS ミネソタ・バイキングス!

[プレビュー] WEEK3 VS ミネソタ・バイキングス!

WEEK3!!

160923_preview_600x360

WEEK2を勝利したものの、まだまだ課題の多いパンサーズ。WEEK3では、エースQB不在の中、開幕2連勝を飾ったバイキングスをホームに迎えて戦います。

まずはお互いの怪我人情報を確認しておきましょう。

INJURY REPORT

Panthers Vikings RBジェリック・マキノン
LBジェレミー・キャッシュ RBエイドリアン・ピーターソン LBエリック・ケンドリクス
DTカワン・ショート DTシャリフ・フロイド CBザビアー・ローズ
RBジョナサン・スチュワート TEカイル・ルドルフ TEマイコール・プルート
Gトライ・ターナー DEダニエル・ハンター FBザック・ライン

赤色はアウト、マゼンダ色は恐らく出られない、その他はクエスチョナブル(50%)となります。

両チームのエースRBがアウトです。パンサーズのショートとターナー、バイキングスのケンドリクスとルドルフは練習にも参加しており、尚且つ主力選手という事で試合に出てくる可能性が高いです。

それではバイキングスの主力選手を確認しておきましょう!

バイキングス攻撃陣

先発QBを務めるのは、今シーズン開幕前に突如イーグルスからトレードされたサム・ブラッドフォードになるでしょう(何故か公式サイトのデプスではショーン・ヒルになっていますが)。WEEK2パッカーズ戦では見事なパスを連発しチームを勝利へ導いています。

レシーバーで要警戒なのは、WRステフォン・ディグスでしょう。スピードタイプのレシーバーでまだ2年目の若い選手ながら、ペイトリオッツのWRジュリアン・エデルマンを彷彿とさせる動きを見せてきます。TEカイル・ルドルフもメインターゲットの1人となり警戒が必要です。

バイキングス守備陣

守備畑のHCマイク・ジマーの力もあり、全体的にバランスの良いディフェンスとなっています。

その中でも、2年目のLBエリック・ケンドリクスは要注意です。若いながら守備の要といえる選手で、素晴らしいパフォーマンスを持っています。同じくLBアンソニー・バーも要チェックです。

 

そんなバイキングス攻略の鍵は、ここではないかと思います!

OLの軟弱性

WEEK2パッカーズ戦でもかなりのサックを許していたOL。ここがバイキングス最大の弱点です。

WEEK2ではあまりパスラッシュをしなかったパンサーズ守備陣ですが、このバイキングス戦では、パスラッシュをガンガン仕掛けていってブラッドフォードを追い詰めていきたいです。ピーターソンが居ない事で、ランプレーをあまり警戒する必要がないのも追い風となるでしょう。ガンガン行きたいです。

CBの反則

WEEK2で先発を務めたのは、14年目の大ベテランCBテレンス・ニューマンと、2年目のCBトレ・ウェイニスでした。そしてこの2人は、パスインターフェアやホールディングといった反則を連発しています。

バイキングス守備陣は大きな穴がなくバランスの良いディフェンスを構築してきますが、上記CBの反則は狙いどころと言えるでしょう。ロングパスを臆することなく投げていき、相手の反則を狙っていきたいですね。

 

相手QBブラッドフォードは、昨シーズンキャリアハイの成績をあげたことで、かなり自信が付いているように思えます。ロングパスも難なく決められますし。エースRBの怪我もあり、パンサーズにとっては、今シーズン初のパスオフェンス中心チームとの対戦となるでしょう。こちらの若いCB陣で対処できるかも勝負のポイントになりそうです。

ホームゲームとは言え難しい対戦となるであろうバイキングス戦。パスラッシュ&ロングパスを積極的に行い、試合のペースを掴まれないようにして勝利を掴みたいですね!行くぜ!

 

<おまけ>

バイキングスの新スタジアム『USバンクスタジアム』、いいなぁ…。凄いキレイで屋根もあってさぁ。パンサーズの本拠地も結構雨や雪が降るんで、そろそろ屋根付きの新スタジアム、プリーズ。。

あとペイトリオッツ強すぎ、だ。3番手QB+グロンコウスキー&ハイタワーほぼ不在でテキサンズ相手に完封勝ちするかねぇ…。今年は守備が極まってるわ、さすが戦術のチーム。これでブレイディが戻ってきたらパーフェクトシーズンもあり得るぞ(-_-;)

Scroll Up