2016年度レギュラーシーズンが終了!WEEK17の感想や最終成績など

2016年度レギュラーシーズンが終了!WEEK17の感想や最終成績など

新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログ及びカロライナ・パンサーズをよろしくお願いします。来シーズンこそは、あの場所へ…!!

という事で、NFL2016年度のレギュラーシーズンが幕を閉じました。…いやぁ、苦しかった(-_-;)

その最終戦となった@バッカニアーズ。結果はこうなりました。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Panthers 7 0 3 6 16
Buccaneers 3 0 7 7 17

またしても接戦を落とす…ってか、QBキャム・ニュートンが3インターセプト、Kグレアム・ガノーがFG3本失敗ってどういうこっちゃ。モチベーションが低いとこうなるのかね…。

でも、そういったミスが無ければ良い試合だったのかな。同点でいいのに2ポイントを狙って負けるとか、最後に男気魅せてくれましたし。

てな訳で、パンサーズは6勝10敗でシーズン終了となりました。スーパーボウル進出チームが翌年負け越すのは、2002年にスーパーボウル進出を果たしたレイダースとバッカニアーズの2003年シーズンまで遡る不名誉な記録だそうです。…この際もうどうでもよろしいけど(´;ω;`)

 

それでは、昨シーズンと今シーズンにおけるパンサーズ主力選手の成績を振り返りましょう。

オフェンス

QBキャム・ニュートン

パス成績 CMP/ATT YDS TD INT SCK RT
2016 270/510 3509 19 14 36 75.8
2015 296/495 3837 35 10 33 99.4

赤字はキャリアハイを指します。獲得ヤードは、ルーキーイヤーである2011年の4051ヤードが最多でした。

まぁ比較するまでもありませんよね。最後に3つ上乗せしてしまったインターセプトが勿体ないけど、他はそんなもんな成績です。サック数が意外に変わっていないのは不思議でしたが、元々オフェンスラインは厳しかったという事でしょうね…。

ラン成績 ATT YDS TD
2016 90 359 5
2015 132 636 10

こちらはランの成績。何となく気が付いてはいたけれど、今シーズンあんまり走っていないんですよね。途中脳震とうを発症し大事を取っていたのかもしれませんが、キャリアワーストの数字となってしまいました。

RBジョナサン・スチュワート

ATT YDS AVG TD
2016 218 824 3.8 9
2015 242 989 4.1 6

パンサーズ生え抜きのエースランナー・スチュワートの成績になります。残念ながら今年も1000ヤード越えならず。…というか、過去に1000ヤード超えたのは2009年の1度しかないんだよね(・・;)

ちなみに、昨シーズンも今シーズンもぴったし13試合の出場に止まりました。過去にフルで出場した事はありません。厳しいポジションとは言え、怪我体質さえ何とかなればなぁ…。

TEグレッグ・オルセン

REC YDS AVG TD
2016 80 1073 13.4 3
2015 77 1104 14.3 7

我らがオルセンの成績です。TD数こそ減ったものの、相変わらず安心・安全なターゲットとして君臨してくれました。改めてになりますが、TE史上初・3年連続1000ヤード越えは素晴らしい!!

怪我なくシーズンに出続けてくれるのも本当に助かります…。ありがとう、オルセン。

WRケルビン・ベンジャミン

REC YDS AVG TD
2016 63 941 14.9 7

そんな頼りになるオルセンに代わり、今年メインターゲットになった(であろう)ベンジャミン。昨シーズンは全休だったので2015年の成績はありません。

…物足りないよね。ターゲット63回は少ない。本来はもっとターゲットになっていたはずなんだけど、相手のカバーを外し切れていないのか、パスルートへ出るのが下手なのか…。

公式サイトでも散々「成長が必要」と言われている選手ですが、果たして来シーズンはどうなる事やら。

WRテッド・ギン

REC YDS AVG TD
2016 54 752 13.9 4
2015 44 739 16.8 10

パンサーズの必中飛び道具ギン。TD数こそベンジャミンに分け与えたものの、31歳にして持ち前のスピードに衰えはありませんでした。

ただ相変わらずファンブルが多い。そこはいい加減ベテラン風吹かせてくれや…。

ディフェンス

LBルーク・キークリーは102、LBトーマス・デービスが106で100タックル越え。脳震とうで6試合欠場したものの102という数字を残したキークリーの化け物さよ…。33歳にして2年連続フル出場を果たしたデービスの頼りがいありすぎさよ…。

インターセプトはSカート・コールマンの4、サック数はDEマリオ・アディソンの9.5がチーム最高でした。またコールマンは昨シーズンも7インターセプトを記録しており、その嗅覚の鋭さを全開としています。

スペシャルチーム

Kグレアム・ガノー

LNG FGM/FGATT PCT(FG) XPM/XPATT PCT(XP)
2016 54 30/38 78.9 31/34 91.2
2015 52 30/36 83.3 56/59 94.9

常にドキドキするKガノーさんの成績です。最終戦に3本外してしまったのがたまにキズ。31本以上成功しちゃいけない縛りでもあるんだろうか。可もなく不可もなくな数字でしょう。

 

他チームに誇れるのは、オルセンやキークリー・デービスといったプロボウルメンバーの成績くらいですね。プレーオフ進出していないチームなんだから当然だけど。

何はともあれ、今シーズンお疲れ様でした。あとはプレーオフやプロボウルを全力で楽しみたいと思います。

<おまけ>

シーズン終了の音と共に、HCが次々に解任されていきましたなぁ。

ジェフ・フィッシャー(ラムズ)、ガス・ブラッドリー(ジャガーズ)、レックス・ライアン(ビルズ)に続き、マイク・マッコイ(チャージャーズ)、チップ・ケリー(49ers)が解任され、ゲイリー・キュービアック(ブロンコス)も辞意を表明し、HC職から離れる事になりました。

これで49ersのドラフトQB指名は確実でしょうね。49ersのHCは6年で5人解任か…。さすがに短気すぎるぜ。

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