【プレビュー】 WEEK13 VS @シアトル・シーホークス!

【プレビュー】 WEEK13 VS @シアトル・シーホークス!

苦しいぜ…

161203_preview_600x360

 

WEEK12では勝てる試合を落としたパンサーズ。いよいよ本気でシーズンエンドが目前に迫ったこの状況で戦うのは、今や常勝軍団となっているシーホークス。(何故か)毎年のように対戦している相手だが、QBキャム・ニュートンがパンサーズに加入して以来、勝利したのは昨シーズンのみという非常に分が悪い相手でもあります。…要するにやりたくない相手ですね(;´・ω・)

まずは怪我人を見ていきましょう。

怪我人(→出場不能、マゼンダ→出場不明、黒→出場可能)

Panthers Sカート・コールマン LBルーク・キークリー
DEマリオ・アディソン DEライアン・ディレイル DTケイワン・ショート
WRケルビン・ベンジャミン WRテッド・ギン RBジョナサン・スチュワート
WRフィリー・ブラウン DEチャールズ・ジョンソン Tダリル・ウィリアムス

珍しくクエスチョナブルが居ない、非常に分かりやすいリストとなっています。しかし、赤字の選手は皆主力なので相当痛手です。また1つ前のブログでも書きましたが、Cライアン・カリルとCジーノ・グラドコウスキーはIR入りしています。

Seahawks LBブロック・コイル Cジャスティン・ブリット
TEジミー・グレアム DEダモントレ・ムーア FSアール・トーマス
RB C.J.プロサイズ LBジョーダン・トリップ DEマイケル・ベネット
WRポール・リチャードソン RBトロイメイン・ポープ DTトニー・マクダニエル
TEルーク・ウィルソン CBデショーン・シード CBリチャード・シャーマン

対するシーホークスは怪我人こそ多いものの、主力は少ないです。DEベネットも、このパンサーズ戦から復帰すると言われています。何でだよっ!

次にシーホークスの戦力を確認しましょう。

シーホークス攻撃陣

QBはラッセル・ウィルソン。QBとしては小柄なモバイルタイプの選手ですが、昨シーズン、パスの才能が完全に覚醒。今やリーグ屈指のQBとして君臨しています。

そんなウィルソンのメインターゲットは、WRダグ・ボールドウィンとTEジミー・グレアム。特にボールドウィンとウィルソンの相性は抜群で要警戒のホットラインです。

絶対的なRBマショーン・リンチが引退した事でRB陣は弱体化していますが、それでもトーマス・ロールズには注意が必要ですね。また、リターナーも務めるWRタイラー・ロケットのスピードにも警戒です。

ウィルソンの脚で誤魔化してはいるものの、オフェンスラインが数少ない弱点でしょうか。

シーホークス守備陣

シーホークスと言えばこの守備陣ですよね。スーパーボウルを制して以来、主力選手は次々に抜けているのですが、それでも未だ超強力なディフェンスを構築しています。

DEマイケル・ベネットやLB K.J.ライトといったフロントはもちろん、CBリチャード・シャーマンやSSカム・チャンセラー、FSアール・トーマスのバックストリオは、リーグ最強クラスのディフェンスを誇ります。得点を挙げるのも容易ではありません。

 

そんなシーホークス戦のポイントはこんな感じ。

パンサーズ攻撃陣 VS シーホークス守備陣

<注目> オフェンスラインのパスプロテクション

怪我人続出でパンサーズのオフェンスラインはボロボロです。そんな急造オフェンスラインで、どこまで強烈なシーホークス守備陣からニュートンを守る事が出来るのかが大きな試合の鍵を握るでしょう。

シーホークス攻撃陣 VS パンサーズ守備陣

<注目> 積極的なパスラッシュ

WEEK12では、パンサーズと同地区のバッカニアーズに敗れたシーホークス。その原因の1つがパスラッシュでした。…って事は、パンサーズもやるしかないよね。キークリーもコールマンも居ない現状、前からプレッシャーを与えていくしか勝機はないさ。

 

仮に戦力が揃っていたとしても勝つのが難しいと言えるシーホークス相手に、これだけの主力が離脱している状態で勝てるとは正直思いません(-_-;)

ですが、微かな希望を持ってこの試合を見届けたいと思います。…何でこんな時にシーホークスとやらねばならんのだあああヽ(`Д´)ノ

Scroll Up