【結果】 Road to LI ~カンファレンスチャンピオンシップ~

【結果】 Road to LI ~カンファレンスチャンピオンシップ~

簡単な感想を。

グリーンベイ・パッカーズ(GB) VS アトランタ・ファルコンズ(ATL)

<結果> GB 21 – 44 ATL

サムネイルの破壊力よ。これは訴えていいぞ、ロジャース。

終始ファルコンズペースで自慢のオフェンス大爆発。QBマット・ライアンの力というよりは、彼を守るOL、優秀なRBやWR、そして千両役者フリオ・ジョーンズ。OCカイル・シャナハンのプレーコールもハマりまくり、パッカーズを圧倒した試合でした。恵まれ過ぎてるぞ、ライアン。

パッカーズはミスや反則が痛かった。ロジャースは相変わらず素晴らしいパフォーマンスだったと思うけど、さすがに1人の力でスーパーボウルへ行くのは厳しかったかな…。

 

ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT) VS ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)

<結果> PIT 17 – 36 NE

老舗の貫録。危なげなくペイトリオッツ勝利となりました。

前半までは良い勝負だったんですが、終わってみたらオフェンス・ディフェンス共に力の差を見せつけられました。どうやったらここまで安定してチームを強くできるんだよ…。

スティーラーズはミスやパスドロップが致命的だったねぇ。完敗と言っていいでしょう。

 

これで、第51回スーパーボウル進出チームが決定しました!! ニューイングランド・ペイトリオッツ、アトランタ・ファルコンズ…。どちらもオフェンスに強みを持つチーム同士の対戦となります。

奇しくも、2年連続「AFCのレジェンドQB」VS「NFC南地区のチーム」というカードとなったスーパーボウル。プロスポーツにおける世界最高の宴、さぁ楽しもうぜ!!

 

あ、その前にプロボウルあったわ。こっちも確認しておかないとね。

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